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レコードストアデー [独り言]

今日、4月13日はレコードストアデーという日らしく、いつも聞いているラジオ局(J-WAVE)では、レコード音源をかけていたり、レコードショップの中継があったりという一日でした。
調べてみるとこれは記念日というか、レコード店やラジオ局、レコードメーカーなどの合同企画らしく、サイトから由来を引用すると、
レコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典とのこと。
たしかに実際にレコードやCDを手にすると所有欲を満たしてくれるし、音楽を聞いていないときもジャケットを眺めたりと、音だけではない楽しみというのはたしかにありますよね。
特にレコードはジャケットも大きいので、ジャケットのアートワークがおしゃれなインテリアとして楽しめるのかなと思います。
レコード店の話題になってしまいましたが、8cmCDもそれと無関係というわけではなく、それはレコードショップの片隅に細々と売られているということだけでもありません。
8cmCDのジャケットを2枚横に並べると、シングルレコードのサイズ(7インチ≒17.78)と大体同じ大きさとなり、シングルレコードのケースを使い回せるようになっています。
縦長のジャケットにも意味があったわけです。でも、8cmCDが登場した当時はそれを折る事を推奨されてたんだよねぇ。
-ed9ef.jpg-2769a.jpg
こういう感じで2枚つなげると一枚のイラストになるようなジャケットもありました。
これははいぱーぽりすのOP(CODC-1232)とED(CODC-1267)のCDジャケットです。


2019-04-13 21:46  nice!(1)  コメント(0) 
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CODC-761 テレビ東京アニメ「モジャ公」エンディング・テーマ・ソング #8cmCD [CD紹介]

今日4月12日は世界宇宙飛行の日なんだそうです。
1961年4月12日に、世界初の、人を乗せた人工衛星ヴォストーク1号が当時のソビエト連邦によって打ち上げられ、それを記念する日として制定されました。
その時に搭乗していたのがユーリ・ガガーリン。
搭乗時間は1時間48分ほどだったのですが、人類で初めて外から地球を眺め「地球は青かった」という名言を残しました。
今は写真などで地球は青いということは分かりますが、それでも実際にそれを見ることができる人はまだまだ限られていて、宇宙飛行が身近になるにはあと少しだけ時間がかかりそうですね。
今週は人類初ブラックホールの撮影に成功したりと宇宙関連の話題が続いたところで、今回紹介するCDは、テレビ東京系で放送されていた「モジャ公」のエンディングテーマです。
アニメ版のモジャ公は藤子・F・不二雄原作のSF漫画作品をベースに、1995年~1997年にかけて放送されました。
宇宙からやってきたモジャラ(モジャ公)とその相棒のロボットでもあるドンモが、主人公である天野空夫の家に押しかけ、日常を過ごしたり、捜し物をするために宇宙へ出かけるというストーリー。
このアニメの放送期間中に原作者の藤子・F・不二雄さんが亡くなり(1996/09/23)、亡くなった週の放送回では追悼テロップが流れました。
そんな時に自分の作品が放送されていたというのは作家冥利につきるものなのかなと思うところです。

話を戻して…。

今回紹介するCDでは最初のEDが収録されています。タイトルは「恋人が宇宙人なら」で、主人公の空夫の同級生である、河野みきを演じていた岩男潤子さんが歌っています。
優しい歌声でしっとりと歌い上げるナンバーで、バックで流れるアニメも主人公がバーにいるっていう大人びた雰囲気になっています。
宇宙人はまだ地球には多分来ていませんが、遠い将来、地球人が他の星に行きそこで恋に落ちるなんてことも期待しちゃいますね。
サビの「言葉なんていらないね きっと楽しくて 時を忘れるでしょう」という歌詞のまま、宇宙を越えたロマンスというのも夢があるというものです。
カップリングの「STARSHIP 1996
」は、打って変わってノリのいいポップなメロディで、宇宙にさぁ冒険に出かけよう!というテーマで、何かを始めようとするときに背中を押してくれるような曲です。

CODC-761 1995/11/01発売
1.恋人が宇宙人なら(エンディングテーマ)
作詩:吉元由美、作曲、編曲:岩崎元是
2.STARSHIP 1996
作詩:吉元由美、作曲、編曲:つのごうじ
3.恋人が宇宙人なら(オリジナル・カラオケ)
4.STARSHIP 1996(オリジナル・カラオケ)
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2019-04-12 22:46  nice!(1)  コメント(0) 
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KIDA-31 小森まなみ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」 #8cmCD [CD紹介]

今日は朝から冷たい雨が降る凍えるような寒さの一日で、関東でも西部や北部の山沿いでは雪が降って積雪にもなるくらいでした。
関東の平野部で、4月になりソメイヨシノが満開になってから雪が降ることは、10年に一度程度はあるのでこれでもって異常気象だというほどのものではないのですが、春本番になった後で、もう冬は来ないだろうというところからの不意打ちは身に堪えるものがあります。

まさしくミンキーモモのイメージソングにもある「4月の雪(オリジナルは岡崎律子歌唱)」ですが、この曲が収録されているシングルは持っていないので、今回は90年代版の「魔法のプリンセスミンキーモモ」の最初のOPとEDが収録されたCDの紹介です。
歌っているのは小森まなみさんです。アニメでは声では担当しておりませんが、ヒロイックな歌声はアニメの作風にマッチしています。
魔法のプリンセスミンキーモモは葦プロダクション原作で、1982年(空モモ)と1991年(海モモ)に放送された魔法少女アニメで、主人公のミンキーモモがやってきた魔法の国が初代では空に、二代目では海にあったことから、空(海)モモと区別されています。
音楽的には、初代の楽曲はビクター音楽産業(現在このアニメの音源の権利を所持してるのはフライングドッグ)から、二代目はキングレコード(スターチャイルド)から出ているなどそういう違いもあります。
二代目では、主題歌をはじめとした楽曲で岡崎律子作曲のものが多く、先述の「4月の雪」を始め、最初のEDの「ダバダバFallin'Love」や2ndOPの「夢を抱きしめて(林原めぐみ)」の作曲だけでなく、挿入歌でも担当しております。
この作品の他にも、先に紹介したウェディングピーチの主題歌「夢見る愛天使」の作曲など、多数のアニソンを残した岡崎さんも、もう今年で没後15年とは時間の流れは本当にあっという間ですね…

KIDA-31 1991/11/05発売
1.夢みるハート(オープニングテーマ)
作詩:森野律、作曲:あみ啓三、編曲:長谷川智樹
2.ダバダバFallin' Love(エンディングテーマ)
作詩:渡辺なつみ、作曲:岡崎律子、編曲:長谷川智樹
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2019-04-10 22:35  nice!(0)  コメント(0) 
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PCDA-00275 思い出にもなれない/中嶋美智代 #8cmCD [CD紹介]

今日、4月8日は仏教の開祖、釈迦が生まれた日です。
灌仏会(かんぶつえ)というのがこの日の本来の名称ですが、通称花祭りの日。
この時期は春の花が咲き乱れてる時期で、その日に釈迦の像の前に沢山の花を備えるようになったからそういう通称になったともいわれています。
そんな日には花にちなんだアニメということで、今回は1992年2月から一年間、テレビ東京系列で放送されていたアニメ「花の魔法使いマリーベル」の主題歌が収録されたCDを紹介します。
花の魔法使いマリーベルは、葦プロダクション制作の魔法少女アニメです。
主人公が祖母から借りた絵本、そこから飛び出したのがマリーベルとその相棒タンバリン。
そんな二人が人間の世界で身近に起こる様々な問題を解決するというストーリーで、そのキーアイテムになるのが、ピンク色の一輪の花。
マリーベルに助けて欲しいと心から願った人の足元に咲き、その花を介してマリーベルが召喚され、魔法を使って問題を解決へと導くというものです。
どんなことでも助けてくれるのかな?と少しひねくれたくなりますが、そういう人には咲かないのかもしれないですね。
この主題歌を歌っているのが中嶋美智代さんです。
フジテレビのアイドル番組から誕生した「乙女塾」の3期生のメンバーで、1991年に「赤い約束」でデビュー。
2枚目のシングル「ひなげし」は「らんま1/2」のEDに起用され、今回のCDは5枚目のシングルです。
その後2000年には千葉ロッテマリーンズのサブローと結婚し、現在は3人の子どもがいるママタレントです。

PCDA-00275 1992/01/29発売

1.思い出にもなれない(エンディングテーマ)
作詞:小倉めぐみ、作曲、編曲:渡辺格
2.きっと出来るね!(オープニングテーマ)
作詞:並河祥平、作曲、編曲:岩田雅之
3.思い出にもなれない(オリジナル・カラオケ)
4.きっと出来るね!(オリジナル・カラオケ)

PCDA-00275.jpgPCDA-00275裏.jpg

このCDには10ページあまりのミニ写真集(ジャケット左のもの)も同封されていました。アイドル歌手ならではの特典ですね。


2019-04-08 23:24  nice!(1)  コメント(0) 
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花見ついでにハードオフ [購入記録]

今日は幸手の権現堂桜堤までドライブがてら花見に行ってきました。
周辺は大混雑で車を停めるのに一苦労し、結局遠くの駅の駐車場に止め電車で移動するという遠回りで向かいましたが、その苦労も報われるほどの満開のサクラでした。

中川の土手に植えられた、遠目には霞のように広がる淡いピンク色の帯、近くで見れば空を埋めるサクラの花。
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そんな中をじっくり歩きつつ、時々川の土手に座って川の流れを眺めながら遠くで誰かが吹いてるオカリナの音に耳を傾けるという、のんびりとした時間を満喫しました。

その帰りに、せっかく少し遠出をしたのでハードオフ加須東店に立ち寄りました。最近できた店舗らしく今回が初訪問。
ダメもとで行ってみましたが、8cmCDがコンテナ一つ分あり、その中で一枚だけアニソンがあり購入。
1999年に発売された、OVAのGRAVITATIONのOPの楽曲で、1枚54円でした。
2000年にはWOWOWでテレビアニメ化され、2000年代から少しずつ勢力を伸ばしてきたBLのテレビアニメの先駆けとも言える作品。
一話からキスシーンがあるなかなかのインパクト。それ以上の展開は放送では描かれていませんが、映っていないところではそういうこともやっていたんだろうなぁと。

ARDJ-5092 BAD LUCK/Spicy Marmalade
1999/07/23発売

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2019-04-06 20:13  nice!(1)  コメント(0) 
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N09D-023、024 FINAL FANTASY Ⅵ STARS Vol.1、Vol.2 #8cmCD [CD紹介]

1994年4月2日に「FINAL FANTASY Ⅵ」が発売されました。発売日にはテレビで特集が組まれたりとなかなか話題になっていた記憶があります。
スーファミ最後のFFシリーズで、本作から、従来のFFシリーズのキーアイテムでもあった「クリスタル」が登場しなくなり、西洋的なファンタジー風の世界観から、スチームパンクや文明社会的なものに代わり、FFの歴史上大きな転換点ともなった作品となりました。
グラフィックのFFというのを決定づけるかのような精緻なグラフィックと、クセの強いキャラクターが織りなすドラマチックなストーリーはFFの中でも屈指なものではないかと思います。まぁレイチェルを想いながらも、ティナやセリスを口説くようなロックの浮気性はどうかとは思いますが…。
そのストーリーを盛り上げるBGM、特にストーリー最終盤のフィールドBGMである「仲間を求めて」の、物悲しくも強い決意が込められた曲は、ゲーム音楽の中でも最高峰の曲なのは疑いの余地はないと思います。
そんなFINAL FANTASY Ⅵですが、ゲームの発売に先駆けてシングルCDがリリースされていました。
内容は各キャラクターのテーマソングが収録されており、折り畳まれたジャケット裏面にはゲームや本編やキャラクターの紹介がされています。
表面はキャラクターデザインを担当した天野喜孝さんが描いたデフォルメした登場人物のイラストで、本編でもこのイラストは登場しないので貴重なものとなっております。
楽曲はゲーム本編でも流れ、後にサントラにも収録されますが、当時このCDを手にした人は、ゲームの発売前にこれを聴いてキャラクターのイメージを膨らませていたのでしょうか。
まだインターネットも一般的でなく、今よりずっと情報量もスピードも限られていた中で、このCDとゲームのリリースの2ヶ月あまりの待ち遠しさはどれだけのものだったのか、今となっては想像もできないような気がします。
FINAL FANTASY Ⅵ STARS Vol.1
N09D-023
FINAL FANTASY Ⅵ STARS Vol.2
N09D-024
いずれも1994/01/21発売

FINAL FANTASY Ⅵ STARS Vol.1
1.ティナのテーマ
2.エドガー、マッシュのテーマ
3.ストラゴスのテーマ
4.ガウのテーマ
5.カイエンのテーマ
FINAL FANTASY Ⅵ STARS Vol.2
1.ロックのテーマ
2.セリスのテーマ
3.シャドウのテーマ
4.リルムのテーマ
5.セッツァーのテーマ

いずれも作曲は植松伸夫


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ⅥまでのFFとスクウェア時代のゲームソフトの関連楽曲はNTT出版が発売元であり、CD関連はスクウェアのゲーム関連のものに限られており、規格品番がCD本来のものとは異なる点も面白いところかなと思います。

尚、Ⅶ以降はデジキューブや自前(スクエニ)からのリリースとなっています。
また、販売元のアメリカーナレコードの詳細は分からず…。恐らくスクウェアが楽曲をリリースする時の愛称なのではないかと踏んでます。


2019-04-05 10:43  nice!(1)  コメント(0) 
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PIDA-1035 横山智佐 with 小桜エツ子/夢みれば夢も夢じゃない #8cmCD [CD紹介]

成り行きで始まった天地無用!関連楽曲特集。
今回で一応最後ということで、スピンオフ作品のテーマソングのCDのを紹介したいと思います。
1996年に放送されたTVアニメ「魔法少女プリティサミー」のオープニングテーマです。
魔法少女プリティサミーの由来はこのCDのジャケット裏面に記載されており、
1993年に発売された「天地無用!魎皇鬼」のCD「天地開闘時空同行」の中で、当時の監督の林宏樹、脚本の月村了衛の両氏のシャレで、「天地無用」のキャラクターである砂沙美を魔法少女に仕立て上げたのがきっかけで誕生したのだそうです。
テレビアニメに先駆けて、1995年にはOVAが発売され、その後あれよあれよとテレビアニメ化までこぎつけました。
キャラクターこそ天地無用のものですが、世界観は全くの別物で、謎の生物(魎皇鬼)+幼女(砂沙美)+魔法のステッキという王道魔法少女モノの作品でした。
また、ラジオドラマや富士見ファンタジア文庫にて小説化もされており、こちらも本家の天地無用!シリーズ同様メディアミックス化された作品でした。
90年代はそういう時代だったのです。
このCDの1曲目の「夢みれば夢も夢じゃない」がオープニングテーマでした。
陽気で賑やかなアレンジのためか、イントロがバラエティ番組のジングルやSE等でよく使われており、この曲は知らずともどこかしらで聞いたことがある事があるんじゃないかと思います。
歌っているのはプリティサミー(砂沙美)役の横山智佐と、魎皇鬼役の小桜エツ子の二人です。
曲中では砂沙美と魎皇鬼が掛け合いもあり、聞いていてとても楽しくなる曲です。
2曲目の「魔法少女プリティサミー」はプリティサミーが誕生した時に作られた架空の主題歌で、こちらは横山智佐一人で歌っています。
このCDに収録されているのは新しくアレンジし直したもので、ラジオ番組「プリティサミーChisaのマジカル♡ナ・イ・ト2」の主題歌でした(オリジナルの音源は先述のCDに収録)。

1996/10/23発売
1.夢みれば夢も夢じゃない
作詞:枯堂夏子、作曲・編曲:MATARO
歌:横山智佐 with 小桜エツ子
2.魔法少女プリティサミーNew Version
作詞:枯堂夏子、作曲:松宮恭子、編曲:滝沢淑行
3.夢みれば夢も夢じゃない(オリジナル・カラオケ)
4.魔法少女プリティサミーNew Version(オリジナル・カラオケ)

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2019-04-03 21:01  nice!(1)  コメント(0) 
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10・8H-3055 FENCE OF DEFENSE/セイラ [CD紹介]

今日、5月から始まる新元号が令和(れいわ)と発表されましたね。
どんな元号になるのか、何日も前からネットでもニュースでも話題になっていましたが、昭和から平成の時にはとてもそんな雰囲気ではなかっただけに、こういう和やかな改元は不思議な感覚になります。
来月から始まる「令和時代」はどんな時代になるのか分かりませんが、和やかな時代にしたいところです。

そんな今回紹介するCDは、手持ちの平成最後の8cmCDとも思ったのですが、少しひねって手持ちで「昭和」時代の一番最後に発売されたものをチョイスしました。

1988年に放送された「CITY HUNTER 2」のオープニングテーマだったFENCE OF DEFENSEのセイラ~SARA~です。
FENCE OF DEFENSEは1985年に結成され、現在も活動を続けるロックバンドで、セイラは初めてのアニメタイアップです。
その後「横山光輝三国志」のテーマソングの「時の河」や「DON'T LOOK BACK」、B'T Xの主題歌「遙か~SAILING FOR MY DREAM~」、異次元の世界エルハザードの主題歌「13月の革命」なども手がけました。
ロックでありながらスタイリッシュなメロディで、今聴いても古臭さは感じずない"カッコイイ"サウンドで、今も時々聞きたくなるし、カラオケでも歌ったりします。
この曲が発売された1988年(昭和63年)も、後半になると昭和天皇の体調が悪化し、連日健康状態がニュースとして伝えられ、時間ごとにテレビのテロップで血圧や体温などが表示されていました。当時まだ一桁才だったので、それがどういうことなのかよく分からなかったですが、まぁそれなりに物々しさというのを感じていたように思います。
だからこそ今回の改元の発表の開放感はひとしおでもあります。

10・8H-3055 1988/09/21発売
1.セイラ~SARA~
作詩:FENCE OF DEFENSE、作曲:西村麻聡、編曲:FENCE OF DEFENSE
2.BACK TO THE EDGE
作詩:柳川英巳、作曲:西村麻聡、編曲:FENCE OF DEFENSE
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2019-04-01 22:01  nice!(1)  コメント(0) 
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PIDA-1020 折笠 愛/恋愛の時空 #8cmCD [CD紹介]

なりゆきで天地無用!特集となっておりますが、3枚目はテレビアニメ版「天地無用!」の最終回のEDとして使われていた曲で、非常に人気の高い楽曲でもあります。

歌っているのは魎呼役の折笠愛さんで、実質魎呼のキャラソンです。
彼女の、天地への紆余曲折を経て想いを次第に寄せていく様、更に言うならこのアニメのストーリーの本質を歌っている曲であるように思います。
そんな魎呼は最終回直前で行方知れずになり、他のメンバーも元の世界に帰り、一人残る(戻る)天地。
いつもの日常が戻った最終回のラスト、桜が散る中を歩く天地の目の前にふと現れる彼女、そして流れるのがこの曲です。
相手が一目惚れで最初から好感度MAXなんて恋はそうそうあるわけなくて、むしろ最初は嫌いですらあったのになぜか一目置いてしまう。
次第に相手のいいところや悪いところを通して、自分の想いに向き合っていく。
「ああ 熱い恋に予感なんてない 少しずつ 少しずつ 二人変わった」という1コーラス目サビの直前の歌詞はそんな様をほんの数十字で表している、そんな気がします。
作詞家の枯堂夏子さんの言葉のチョイスのすごさに圧倒されるばかりです。

PIDA-1020 1995/09/21発売
1.恋愛の時空(天地無用!最終回ED)
作詞:枯堂夏子、作曲:藤原いくろう、編曲:長岡成貢
2.浪速男に手を焼いて
作詞:枯堂夏子、作曲:兼崎順一、編曲:藤原いくろう
3.恋愛の時空(オリジナル・カラオケ)
4.浪速男に手を焼いて(オリジナル・カラオケ)

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2019-03-29 20:21  nice!(1)  コメント(0) 
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PIDA-1010 横山智佐/ぼくはもっとパイオニア [CD紹介]

昨日、ラジオ「秘密の天地無用!」のテーマソングの記事を更新した直後に、OVA「天地無用!魎皇鬼」が舞台化されるという記事が流れてきて、そんな偶然があるものなんだねぇとびっくり。

アニメ「天地無用!魎皇鬼」7月に舞台化決定 - ステージナタリー https://natalie.mu/stage/news/325265

OVAの1期の内容をベースに、新宿村LIVEにおいて7/17~21に開演されるとのこと。

テニプリや刀剣乱舞など、2.5次元が最近のオタトレンドとも言え、これもその流れの一つなのでしょうが、1992年に発売された作品が30年近い時を経て脚光を浴びるのもなかなか面白いことだと思います。

誰が何の役をやるのか、衣装やウィッグは本家に忠実なのかなど興味は尽きませんね。

天地無用!はアニメ制作会社のAICが原作で、岡山県を舞台に、主人公のイマイチパッとしない見た目(だけど剣術の腕は立つ)の柾木天地と、様々な事情で地球にやってきた宇宙人(美女)たちと繰り広げるSFチックなアニメで、今のハーレム系アニメの源流とも言える作品です。
1992年のOVA「天地無用!魎皇鬼」を皮切りに、1995年と1997年にはテレビアニメ化、また映画も3作公開され、ゲームソフトも多数あり、90年代に隆盛を極めた、所謂メディアミックス展開を積極的に行った作品でもあります。

今回紹介するCDはOVA2期のオープニングテーマだったCDです(1期OPはインスト曲)。
歌っているのはアニメでは砂沙美を演じていた横山智佐さんです。
なんというか、これでもかとパイオニアLDCへの愛を叫んでいる曲で、もはや社歌と言ってもいいのではないかという曲で、なぜこのOVAのテーマソングに起用されたのかというツッコミをしたくなる曲です。
そんな曲ですが、2018年2月に開催されたNBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVALにおいて、KOTOKOが歌唱したのだそうです。パイオニアLDCは、ジェネオン→ジェネオン・ユニバーサルエンターテインメント→NBCユニバーサルエンターテインメントと商号が変わっており、KOTOKOはジェネオン時代にデビューしており当然ながらこの曲がリリースされた時にリアルタイムで活動をしていたわけではないだけに、この楽曲を歌うとは誰もが予想しなかったのではないかと思います。
私も聞きに行きたかったです…。

PIDA-1010 1994/07/27発売
1.ぼくはもっとパイオニア(オープニングテーマ)
作詞:枯堂夏子、作曲:前田克樹、編曲:藤原いくろう
2.ミセス・マクガフィンとコーンマフィン
作詞:枯堂夏子、作曲・編曲:藤原いくろう
3..ぼくはもっとパイオニア(オリジナル・カラオケ)
PIDA-1010.jpgPIDA-1010裏.jpg

衣装がなんというか奇抜。ロックン・オムレツを歌っていた時の森高千里張りです。


2019-03-26 21:24  nice!(1)  コメント(0) 
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