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ハードオフ125号古河東店の6/22現在の様子 [独り言]

前回の記事(https://ane-memi.blog.so-net.ne.jp/2019-06-11)より、建物に足場が組まれはじめましたが、昨日(22日)に見たときには、だいぶ解体工事が進んでいるようでした。

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ブルーシートの向こう側が空けて見えます。

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駐車場に置かれた廃材が増え、外壁もだいぶ剥がれ、中はだいぶスカスカに見えます。更地になる日も近そうです。
今度の休みの日に再び様子を見に行くことにします。


2019-06-23 20:03  nice!(1)  コメント(0) 
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君が好きだと叫びたいのCDが見つからない… [独り言]

今日何気なくテレビを見ていたら、アメリカのプロバスケットリーグのNBAのドラフト会議において、八村塁さんが、日本人として初めて一巡目にて、9番目にワシントン・ウィザーズ指名されたというニュースが流れてきました。
現在はアメリカのゴンザガ大学に在籍してますが、元々は富山県出身で、中学生時代のコーチに「お前はNBAに行く選手だ」と才能を見出され、その後メキメキと頭角を現し日本代表に選出されるという、バスケの申し子のような選手。

その「恩師」とも言えるコーチにテレビの取材が入っており、その最中に八村さんからドラフト指名の電話が。
その時の着メロが、SLAM DUNKの主題歌だった「君が好きだと叫びたい/BAAD」で、このコーチは本当にバスケが好きなんだなぁと思ってしまい、フフッとなった夜のニュース。
せっかくだし、このCDを今日のブログネタにしようかとケースを漁るも、あるべきところ(一応規格品番(このCDはZADL-1024)順に並べているので、Z~の枠)になく、他を探しても見つからない。
なぜか裏面だけはジャケット画像があるので、スキャンをしていた(所有している)というのは間違いないだけに、こういう事が起こるとモヤモヤが収まらなくなりますね…。
入手は比較的容易なCDなので、出先で見かけた時に再購入するのが一番手っ取り早そう。


とはいえとりあえず近い内に一度在庫チェックやらないといけなさそうです…。
面倒なことこの上ないけども…。

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2019-06-21 22:48  nice!(1)  コメント(0) 
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SRDL-4031 久保田利伸/虹のグランドスラム #8cmCD [CD紹介]

今日は、来年に開催される東京オリンピックの観戦チケットの最速先行抽選の発表日だったみたいで、
当選落選の悲喜こもごもな声がニュースになっていました。
HPでの結果を確認するのに100万人待ちという事態が想像もつかないですが、なんやかんやでオリンピックを観たいと思う人が結構いるんだね。

かくいう私は抽選申し込みに参加していなかったので当選も落選もないのですが、あぁオリンピックって本当に開催されるんだなぁと呑気に思ったりしているところです。

そんな今回の東京オリンピックの開催記念枠で追加となった競技のひとつに野球があります。2008年の北京オリンピック以来の復活となります。○○ジャパンの活躍が今から楽しみなところです。
今日紹介するCDは、1995~1996年にかけて放送された「H2」のオープニングテーマです。
歌っているのは久保田利伸です。アニソンとしてはこの作品が最初で、その後2004年に「超ぽじてぃぶ!ファイターズ」の主題歌も歌っております。それ以外に「烈火の炎」のEDで、西田ひかるが歌っていた「Love is Changing」の作曲も担当しています。
H2は、あだち充原作の高校野球を題材にした野球漫画で週刊少年サンデーにて連載されていました。
これだけだと、他のあだち充作品とどこが違うのかと思うところですが、同じ題材を同じキャラデザで描き続ける、ある種の伝統芸能的なマンネリズムは、誰にでもできるものでもない才能のひとつなんじゃないのかと思います。


SRDL-4031 1995/07/07発売
1.虹のグランドスラム
作詞・作曲:久保田利伸、編曲:久保田利伸、柿崎洋一郎
2.女D.J."FONK"
作詞・作曲:久保田利伸
3.虹のグランドスラム(オリジナル・カラオケ)
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2019-06-20 22:39  nice!(1)  コメント(0) 
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AVDA-14044 ゲキテイ音頭/田中真弓(桐島カンナ) #8cmCD [CD紹介]

関東では先週には梅雨には入ったものの、ここ数日は晴れて暑い日が続き、一足早く夏本番を迎えているかのような様相です。
先日ニュースかなにかで聞いた話では、今年の梅雨は7月になると雨が多くなるという予報で、まだまだ夏がやってくるのにはあと1ヶ月近くはかかりそうですね。
さて、夏といえばと思い浮かぶものは、夏休みだったり夏コミだったり海だったりありますが、今回は盆踊りということで、今回紹介するCDは、テレビアニメ版の「サクラ大戦」のエンディングテーマにもなっていた「ゲキテイ音頭」です。
サクラ大戦の主題歌でお馴染みで、既にこのブログでも紹介した「檄・帝国華撃団!(ゲキテイ)(https://ane-memi.blog.so-net.ne.jp/2010-03-25)」を大胆不敵に音戸調にアレンジしたものです。
歌っているのは真宮寺さくら(横山智佐)ではなく、桐島カンナ(田中真弓)で、こぶしを利かせノリノリで歌い上げています。
テレビアニメ版のサクラ大戦は、2000年台初頭によくあったデジタル作画で、これまでのキャラデザとは一線を画した独特なもので、サクラ大戦シリーズの中で別物のような扱いになっているように思えますが、こういう珍曲が生まれた作品でもありました。
そういえばアニソンって結構音頭系が多いですよね。近所の盆踊り大会でもよく流れてた「ドラえもん音頭」をっ筆頭に、「おそ松くん音頭」や「しんちゃん音頭~オラといっしょにおどろうよ~」はそれぞれ、おそ松くん、クレヨンしんちゃんのEDとして使われていました。
これ以外にもざっと調べてみたところ百曲単位であるようです。
野外で盆踊りアニソンイベントっていうのもできそうな分量です。

AVDA-14044 2000/07/05発売
1.ゲキテイ音頭
作詞:広井王子、作曲:田中公平、編曲:多田彰文
2.ゲキテイ音頭(カラオケ)
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2019-06-18 22:35  nice!(1)  コメント(0) 
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ムーミン展観に行ってきました。 [独り言]

今日まで六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて開催されている「ムーミン展」。
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おとといの金曜日に仕事が休みになったので行ってきました。
電車を乗り継ぎ2時間以上かけ、11時過ぎに六本木に到着。
平日の午前中ということもあり、待ち時間なしで入場できました。
小説のムーミンの原画をはじめ、絵本や舞台など、様々な媒体になったムーミンの紹介や、雑誌「ガルム」においてトーベ・ヤンソンさんが描いていた風刺画の原画や、ムーミンのプロモーションのために日本に来日した時の様子などが紹介されており、
さながらトーベ・ヤンソン回顧展の様相を呈していましたが、これだけの作品を夜に送り出していたというのを改めて知り、そしてそれを一時に見ることができたのは本当に幸運でした。

私が最初にムーミンの本を読んだのは、青い鳥文庫で刊行されている「ムーミン谷の彗星」で、もちろんその挿絵の原画も展示されており、まじまじと眺めつつ、懐かしさに浸りました。
その作中に、ムーミン一行が道中にレモン水を飲むシーンがあるのですが、その味がどんなものなのか、かれこれ25年以上探していることを思い出します。
今のところ、いろはすの塩レモン味が一番イメージするレモン水の味に近いのかなぁ…。
ほんのりレモンの味がする甘さ控えめの水。

彼らと共にレモン水を飲みつつ冒険をしてみたい気持ちは今も変わりません。

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そして、最後に日本におけるムーミン人気を不動のものとした「楽しいムーミン一家」のアニメの主題歌CDの紹介です。初代のオープニングテーマとエンディングテーマが収録されています。
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KIDA-5 1990年4月21日発売

1.夢の世界へ(オープニングテーマ)作詞:白鳥英美子、作曲:白鳥澄夫、編曲:渡辺雅二

2.遠いあこがれ(エンディングテーマ)作詞:白鳥英美子、作曲:白鳥澄夫、編曲:渡辺雅二

 


2019-06-16 19:13  nice!(1)  コメント(0) 
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ハードオフ125号古河東店の6/10現在の様子 [独り言]

今年1月3日の火災により営業を休止しているハードオフ125号古河東店。

定期的に状況をブログの記事にしていますが、営業休止から5ヶ月以上経った矢先、ようやく店舗の状況に変化がありました。

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5月15日に近くを通った際には特に変化はありませんでしたが、10日に見かけた時は、店舗の周りをシートで囲われはじめ、外には、廃棄物のコンテナやバラバラになった什器とおぼしきものが駐車場に放置されていました。
いよいよ外壁の修繕(もしかしたら取り壊し)や店舗内の片付けが始まったようです。
このまま速いペースで店舗も再建してもらいたいと切に願うところ。
今後はもう少し訪店の頻度を上げてアップしていく予定です。


タグ:ハードオフ


2019-06-11 21:55  nice!(1)  コメント(0) 
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KIDA-137 テレビ東京アニメーション「機動戦艦ナデシコ」オープニングテーマ・エンディングテーマ #8cmCD [CD紹介]

XEBEC追悼特集となってますが、3回目の今回は、初期XEBECの中では最も有名になった作品とも言える「機動戦艦ナデシコ」です。
1996年10月~翌年3月にかけての半年間テレビ東京にて放送されました。
SFとラブコメ要素を織り交ぜ、硬軟併せ持った作品の先駆けとなったアニメともいえ、その後のVANDREDや宇宙のステルヴィアへとそのジャンルの系譜は引き継がれていきました。
魅力的な女性キャラクターが多い中で、ホシノ・ルリ(南央美)は当時のヒロインのトレンドだった、淡々とした口調で話す、感情の起伏に乏しいキャラクターという要素に、ちょっと毒舌を加えたキャラで、メインヒロインのミスマル・ユリカ(桑島法子)を差し置いて圧倒的な人気を誇っていました。
それが関係したかはともかく、1998年に公開された「THE PRINC画OF DARKNESS」では、ポスターのメインビジュアルがホシノ・ルリにあり、そして警察の交通安全ポスターにも起用されました。
口癖の「バカばっか」は何度でも言われたいセリフの一つ。

ルリルリ「バカばっか」集 https://youtu.be/aruPoql496g

改めて聞くと、今でもグッとくるものがありますね…。罵られたさあります。

さて、今回紹介するCDはこの作品のOPとEDが収録されたCDです。
当時のオリコンで初登場9位を記録し、累計売上で20万枚以上となる大ヒットに。
CDTVでも上位に初登場し、ジャケット映像をバックに曲が短い時間流れました。
松澤由実のデビューシングルであり、桑島法子としても最初のシングルとなったCDです。
どちらも奇を衒わない、ストレートで初々しさを感じる歌声で、聴いていてとても爽快な気分になります。

後にangelaがOPの「YOU GET TO BURNING」と劇場版の主題歌「Dearest」をカバーし、シングルリリースされました。angela節炸裂の艶っぽく粘っこい歌声で、それはそれで聴きごたえがある一枚です。

KIDA-137 1996/10/23発売
1.YOU GET TO BURNING
作詞:有森聡美、作曲・編曲:大森俊之、歌:松澤由実
2.私らしく
作詞:松浦有希、作曲・編曲:松浦有希・吉田潔、歌:桑島法子
3.YOU GET TO BURNING(OFF VOCAL VERSION)
4.私らしく(OFF VOCAL VERSION)

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2019-06-05 23:12  nice!(2)  コメント(0) 
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TEDN-281 爆走兄弟レッツ&ゴー!!主題歌 #8cmCD [CD紹介]

前回の記事に続き、XEBEC制作アニメ作品の楽曲紹介となります。
2回目の今回は、1996年にテレビ東京で放送された「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の最初のOPが収録されたCDです。
この作品はこしたてつひろ原作で、コロコロコミックに連載されていたコミックのアニメ化となります。
翌年にはWGP(第2期)、さらにその翌年にはMAX(第3期)と3年に渡って放送され、テレ東の夕方アニメとしてはロングランシリーズとなりました。
ミニ四駆が何よりも好きな星馬烈、豪の兄弟が、土屋博士の協力を得てカスタマイズしたミニ四駆で、各地で開かれるミニ四駆レースで戦っていくというのがおおまかなストーリーで、第二次ミニ四駆ブームの中心となった作品でした。
(最初のミニ四駆ブームは80年台後半~90年台初頭で、その時も同じくコロコロコミックでダッシュ四駆郎が連載されアニメ化、アニメ終了後にブームが急速に去る結果に)。
声を掛けると加速したり相手にタックルをかましたりと、自ら意志を持っているかの如く走るミニ四駆にはツッコミどころ満載ではありましたが、それを突っ込むのは野暮というものですね。
原作者の、こしたてつひろさんは、この作品の前にはスーパードッジと呼ばれる、格闘技的な要素を織り込んだドッジボールをテーマにした作品、「炎の闘球児ドッジ弾平」を連載しており、そちらは1991年にアニメ化されました。
当時の小学校においてはドッジボールが大流行となり、今作と合わせてまさしく小学生のトレンドメイカーとして活躍した漫画家なのは間違いないでしょう。

そんなアニメの最初のOPだったのが、今回紹介するCDに収録されています。
歌っているのは山形ユキオさんです。
米軍キャンプで専属バンドとして活躍の後、1981年に「トッシュ」のメンバーとして「ヤットデタマン」の主題歌でアニソンデビュー。その後ミュージカル俳優活動も開始しつつ、その間もアニソンや特撮ソングを多数歌っております。
ハスキーで力強いボーカルは、オープニングにふさわしい疾走感で、まさしく「爆走兄弟」というのを体現しているように思います。
また、2曲目には挿入歌として起用された「風をつかまえて」が収録されています。こちらは本編では星馬烈(赤い髪のショタ)・豪(青い髪のショタ)を演じた、渕崎ゆり子さん・池澤春菜さんが歌っております。キャラクターに寄せた歌声とメロディで、こちらは爽やかな楽曲となっています。

TEDN-281 1996/02/21発売
1.ウィニング・ラン!―風になりたい―(オープニングテーマ)
作詞:渡辺智加、作曲・編曲:太田美知彦、歌:山形ユキオ
2.風をつかまえて(挿入歌)
作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:江口正祥、歌:渕崎ゆり子、池澤春菜
3.ウィニング・ラン!―風になりたい―(オリジナル・カラオケ)
4.風をつかまえて(オリジナル・カラオケ)

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2019-06-04 22:43  nice!(2)  コメント(0) 
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KIDA-120 テレビ東京系アニメーション「爆れつハンター」オープニングテーマ/エンディングテーマ #8cmCD [CD紹介]

アニメーション制作会社だったXEBECが、6月1日をもってProduction I.Gに吸収され、法人として解散したという話。
90年台半ばによく名前を見ていたなぁと思って調べてみたら、1995年にProduction I.Gの子会社として設立され、爆れつハンターや爆走兄弟レッツ&ゴー、機動戦艦ナデシコなどを立て続けに制作しており、道理でよく名前を見たのかと腑に落ちたところです。
最近ではBanG Dream!やフューチャーカードバディファイトも共同制作ながら担当しており、同社原作のアニメとして「蒼穹のファフナー」があり、堅実なアニメ制作会社というイメージがあっただけに、今回の組織変更は少し驚いたところです。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3791/tdnet/1660085/00.pdf

Production I.Gも持株会社(株式会社IGポート)の子会社)っていうのを今更ながらこのPDFファイルを見て知りました…。

ということで、今回は、そのXEBECが最初に制作を担当したテレビアニメ「爆れつハンター」の主題歌が収録されていたシングルCDの紹介です。
爆れつハンターは、あかほりさとる原作、臣士れい作画で、1993年よりメディアワークス(現KADOKAWA)にてコミックスが連載・発売され、その後テレビアニメやOVA、小説やゲームとマルチメディア展開した、まさしく90年代のオタカルチャーの王道をゆく作品でした。
特権階級でもある魔法使い(ソーサラー)が、魔法を使えない庶民(パーソナ―)を支配した世界で、ソーサラーの圧政による支配を、闇の仕置き人(ソーサラーハンター)が糺していくというのがおおよそのストーリーの流れ。
キャラクターが非常に露出の高い衣装を着ており、あかほりさとる作品のある意味真骨頂とも言えるお色気要素満載で、テレビアニメ版ではさすがにありませんでしたが、OVA(元祖爆れつハンター)では普通に乳首出しもありました。
乳首なしとはいえど、夕方6時になかなか際どい女子が出てくる作品をよくもまぁ放送したものだと、今となっては思うばかりです。

今回紹介するCD(KIDA-120)では、OPとEDが収録されておりますが、主題歌関連CDはこれ以外にも2種類あり、
OPとカップリング(TOO LATE/林原めぐみ)が収録されたKIDA-118、EDとカップリング(LOVE IS FIRE/奥井雅美)が収録されたKIDA-119の3バージョンがありました。
同時期にリリースされた新世紀エヴァンゲリオンの主題歌CDも同様の発売パターンであり、当時のスタチャの強気さを伺い知ることができますね。
90年代アニメはあかほりさとり、林原めぐみ、そしてスタチャ(キングレコード)の時代だったというのが個人的な感覚ですが、この作品はまさしくその3要素すべてを併せ持ったものでした。

KIDA-120 1995/11/03発売
1.WHAT'S UP GUYS?(オープニングテーマ)
作詞:松葉美保、作曲:五島翔 矢吹俊郎、編曲:矢吹俊郎、歌:古本新之輔、林原めぐみ
2.MASK(エンディングテーマ)
作詞・作曲:奥井雅美、編曲:矢吹俊郎、大平勉、歌:奥井雅美、松村香澄
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余談ですが、OPのWHAT'S UP GUYS?は空耳で本来の歌詞とは異なる聞こえ方をする箇所があり、ドリカンの「ボケ耳ダンボ(やってることは空耳アワーと同じ)」において、2コーラス目のBメロで「強情が過ぎるのも」っていう箇所が「東京ガスビル飲もう」と聞こえるという投稿があり、言われてみるとたしかに聞こえます。ぜひ聴いてたしかめてもらいたいところです。


2019-06-03 21:58  nice!(0)  コメント(0) 
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PCDD-00001 ホール・ニュー・ワールド アラジン オリジナル・モーションピクチャー・サウンドトラックより #8cmCD [CD紹介]

アニメ作品が実写化されるのは日米で当たり前のように行われていますが、今、一番ホットな実写化といえば、日本では6月7日より公開される、ディズニー映画のアラジンだと思います。


予告編・動画|アラジン|
ディズニー公式 https://www.disney.co.jp/movie/aladdin/video.html


アラジン(Aladdin)は1992年に公開されたディズニーアニメ映画で、その年のアメリカの映画の興行収入では第1位(217,350,219ドルでその年唯一の2億ドル超。ちなみに2位はホーム・アローン2)を記録した作品。
続編としてOVAを発売し、また新シリーズとしてテレビアニメ「アラジンの大冒険」も放映されました。

映画の初演から27年の時を経て、満を持しての実写化とも言えるわけですが、予告編をYouTubeで見ると、アニメのヌルヌルと動くアクションもそのままの、二次元を見事に三次元にしている映像表現で、否が応でも期待が高まってきます。
そして、ジーニーは安定というか、この方以外は想像できないというウィルスミス(吹き替えはオリジナルに続き山寺宏一)と、そこら辺も抜かりなし。

車で30分位のところにあるイオンシネマで公開されたら観に行こうかなと思うところです。

そんな今日紹介するCDは、もちろんアラジンの曲といえばこの曲というA Whole New Worldが収録されたシングルです。
こちらはサントラからのシングルカットで、本編と同じくブラッド・ケインとリア・サロンガ(吹き替えでは石井一孝と麻生かほ里で、このCDには未収録)が歌っています。
この前に発売されたシングル盤(サントラからのシングルカットではないもの)では、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌唱しており、ちょっとややこしい。
この曲は1993年の第65回アカデミー賞において、歌曲賞を受賞し、1992年の「美女と野獣」の主題歌「Beauty and the Beast」に続き2年連続でディズニー映画の楽曲が受賞することとなり、ディズニーの90年代黄金期を象徴する出来事ともなりました。

PCDD-00001 1993/06/18発売

1.A Whole New World
作詞:Tim Rice 作曲:Alan Menken、歌:Brad Kane and Lea Salonga
2.Friend Like Me
作詞:Howard Ashman、作曲:Alan Menken、歌:Robin Williams

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余談ですが、この曲の発売元はウォルト・ディズニー・レコーズで、ディズニー・ミュージックグループのレーベルの一つです。
1950年代にディズニーランドレコーズ(Disneyland Records)として設立され、1989年にウォルト・ディズニー・レコーズと名称が改められました。
日本ではポニーキャニオンが製造と販売元となり、8cmCDの規格品番として"PCDD"と"PCDW"が割り当てられています。アラジンのこの曲がトップナンバーで、次がPCDD-00003となり、ポカホンタスの主題歌となります。なぜか00002は欠番となっています。


2019-05-29 20:05  nice!(1)  コメント(0) 
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