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KIDA-138 林原めぐみ Successful Mission [CD紹介]

日付的にはもう一昨日の話になりますが、林原めぐみの1stライブ-あなたに会いにきて-を見に行ってきました。

私のオタの原点であり、もはや生活の一部としてあるような存在の林原さん。

1991年3月5日に「虹色のSneaker」でシングルデビューしてから26年。現在の声優歌手の隆盛の礎を築いたと言っても過言ではないる彼女の、初めての有料でのソロライブ。

ラジオで初めてライブの告知を聞いた時、深夜(TBSラジオでは日曜24時)にも関わらず「マジかよ!!!!」と絶叫。

「これを見ないと死ぬに死ねない、なんとしても見に行かねば、だけど超絶高倍率で獲れないだろう、ダメもとで応募せねばと、怒涛に渦巻く感情の中チケットの先行抽選受付に申し込み、運良く(というか、人生の運を全振りして)当選。

正直、本当に私でいいのか?見るのに相応しい人がもっといるのに申し訳ないなという感覚にもなったりしましたが、当たったからには楽しまないと失礼だと思い直して当日を迎えました。


中野サンプラザの赤い階段を上り、チケットの名前と顔写真入り身分証明書による厳格な本人チェックを通過して着席。

どんな感じのライブになるのか、何を歌っても盛り上がるとはいえ、どの曲をチョイスするのか、最初に何を歌うのか予想しているうちに開演。

ライブは、本人が演じたキャラクターが中野サンプラザに行くという内容の寸劇の朗読→演じたキャラクターをモチーフにした衣装で歌うというのが基本構成で、ミンキーモモ、セイバーマリオネットJ、万能文化猫娘、シャーマンキング、昭和元禄落語心中、そして岡崎律子コーナーで終演と見せかけて最後にスレイヤーズで締めるという展開でした。

ちなみに作品名もキャラ名もライブ中では挙げられなかった(当人曰く裏テーマとしてそれを「不親切」と表現)ものの、寸劇でどの作品の誰なのかが分かる演出は本当に心憎く、感激させられました。


その中で一番感極まったのが「セイバーマリオネットJ」でした。火曜日夕方6時にテレ東で放送されてたアニメ、そして原作のラノベも読んでました。チェリーみたいな娘に尽くされたいものだ思った当時は中学生。時々あるセクシーなシーンに色々お世話になったなと…。

ライムやチェリー(白鳥由里)、ブラックベリー(平松晶子)が中野サンプラザに向かうというドタバタ劇のやりとりを聞いていると、そんな記憶がフラッシュバックしてきて涙腺が緩んできたところで流れてきたのがセイバーマリオネットJのオープニングテーマの「Successful Mission」」。

涙を拭いながらライムを模した格好をした林原さんを見てました。続いてhesitation、そしてI'll be thereとこれでもかという

選曲で涙は止まらなかったです。その後の岡崎律子コーナーでも泣きました。


リアルタイムで追っていたものがやってくる事に感動をする辺り、やっぱり歳をとってしまったんだなぁとしみじみしつつも、このライブで、あの頃のキャラクターが会いにきてくれた事に本当に感謝。これからも林原さんのファンでい続けていきたいし、またライブをやる姿を見てみたいと思い、今日の記事とします。つらつらと長文失礼しました。


KIDA-138 (2).jpgKIDA-138裏.jpg


KIDA-138 1996/10/23発売

1.Successful Mission
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美・林原めぐみ


2.I'll be there
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓ニ、コーラス:奥井雅美


3.Successful Mission<OFF VOCAL VERSION>


4.I'll be there<OFF VOCAL VERSION>


Successful Missionは当時日本テレビで放送されていた音楽番組「速報!歌の大辞テン」でランクインし、本人が歌っている映像が放送されたこともありました。その後98年にrasing wavesもランクインしたものの、その時の本人の登場は曲前のメッセージだけ(あまりテレビに出ない事を天然記念物と言って笑いを誘っていました)で、映像は映画スレイヤーズのものでした。


2017-06-13 01:47  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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