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KIDA-155 THE END OF EVANGELION  [CD紹介]

ジブリ鈴木敏夫P、宮崎駿の“跡継ぎ”に庵野秀明を指名(オリコン)
Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000306-oric-ent

↑びっくりしましたよね。庵野ワールドのジブリアニメってどうなるんだろうとは思うところ。ドロっとした作風になるのかな?

そんな衝撃ニュースが飛び込んできていますが、前回に続き、日テレエヴァ祭りに便乗して劇場版エヴァで使われたCDの紹介させていただきます。

THE END OF EVANGELION Air/まごころを君に の挿入歌として使われていた楽曲3曲を収録したナンバーです。
オリコン最高位2位を記録し、エヴァ関連のシングルCDでは最高位を記録しました。(ちなみにサントラの「NEON GENESIS EVANGELION 3」と「EVANGELION DEATH」でアルバム・チャートは1位を獲得しています。)

テレビアニメ版がちゃんとストーリー展開したときの25話、26話という体で劇場公開されたのAir/まごころを君に。 
個人的に25話の方の、ネルフがどんどん戦略自衛隊に乗っ取られていくスリリングな展開とアスカの復活(弐号機の電源切れて食われたけど)のスピード感がよかったですね。そしてシンジ君の意固地になっちゃったあの体たらくっぷりの対比がまたなんとも。
初号機に乗った途端にアスカの無残の姿を目の当たりにし、磔にされた挙句、極めつけは登場人物が全員液体になってしまいましたが、最終的になんやかんやでシンジは人として生きることを選んであれでよかったのかなぁと。まぁイミフだったけど。

1曲目のTHANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-は25話と26話の間のスタッフロールが流れている時に使われていました。(なぜか日テレの月曜深夜にやってたのだと一番最後に流れて余韻台無しでした。)
2曲目のKomm, süsser Tod(コム・ジューサ・トート)は人類補完計画発動のシーン(人が溶けるシーン)で流れてた曲。綾波レイの姿をした人のようなものが、オペレーターや冬月先生の前に現れ、当人と最も思い入れのあった人(恋愛感情を寄せいていたであろう人)に化けて、それに触ると溶ける演出。一つになりたいという根源的な願いを形にしたものだったのかなと。
3曲目のⅡ AirはG線上のアリアです

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KIDA-155 1997/8/1発売

1.THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-(歌:LOREN&MASH)
作詞:MASH
作曲、編曲:Shiro SAGISU

2. Komm, süsser Tod (歌:ARIANNE)
作詞:Hideaki ANNO(訳詞:Mike WYZGOWSKI)
作曲、編曲:Shiro SAGISU

3.Ⅱ Air(ORCHESTRAL SUITE No.3 in D Major,BWQV.1068)
作曲:J.S.BACH
編曲:Shiro SAGISU

ドリカンのボケ耳ダンボというコーナーをご存知の方だったら分かっていただけると思いますが、
THANATOSのⅠコーラス目が終わったあとのコーラスパートが「アッコ~おみやげ~おみやげ~おみやげ~」って言っているように聞こえるというネタがありましたよね。
あとKomm, süsser Todの中盤以降のサビの終わりのit's kill in me insideっていう部分が「綺麗(富永)み~なさん」って聞こえるっていうネタも。こっちはちょっと強引だったような気はしますがw


2014-08-27 00:58  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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