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私の好きになった人が、私を好きになってくれればいいだけなのに…。 [アニメ]

いよいよ2009年の秋アニメが始まりました。

今期はサイゾーのニュース記事で不作だとかいわれていましたが、 アニメ不況なんて今に始まった事じゃないですし、U波アニメが潤沢に見られる地域(+最近ではBS2も)では、そんなの関係ないくらい数多くのアニメが放送されています。

見られる範囲のアニメを、なるべく最後まで見るようにしましょうかね…。

タイトルのセリフは「ささめきこと」第1話「ささめきこと」より、風間凪(以下凪)のセリフ。

 


今まで女の子しか好きになった事がなく、「可愛い子が好きだからです」という志望動機で女子高も受けた(当然落ちた)くらいの筋金入りの女の子好きの凪。その想いは相手に届く事はなくずっと玉砕していました。


そして彼女の中学時代からの友人である村雨純夏(以下純夏)は、それに対して半ば呆れつつ、純夏もまた凪に密かに想いを抱いている。

 

夏に放送された「青い花」とは異なり「いかにも…」って言う感じの百合アニメで、のっけから女子生徒同士のキスシーンから始まりましたw

ここら辺で引き返そうかとも思いましたが、第1話だし見てみようということで頑張って見てみました。



凪は きれいな字を書く、図書館で本を借りてきた人に対して「ありがとうございました」と声を掛けてしまう天然っぽいところのある先輩に心魅かれていきます。 しかし、先輩はいつも図書室で本を借りてくる同級生に想いを抱いていました(具体的にそれを匂わす表現はないが、後半の展開を見る限りそうとしか思えない。それか自分がダシにされた事に対して怒ったか…。)。しかし、その彼は凪の事が好きであることが分かってしまい恨みを買ってしまったのか、あからさまに敵意をむき出しにして凪を睨みつけます。

そしてその顛末を純夏に一通り話した後に、表題のセリフ。

初回からいきなりドロドロな展開でしたが、今後純夏はどう想いを伝えていくのか、しばらく様子を見ていこうかなと思います。


2009-10-11 16:03  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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