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8cmCDを自宅に [独り言]

今住んでる寮でかさばってたのがPCやテレビを入れていた空のダンボール。

今日は仕事が休みだったのでそれをひとまとめにして群馬の倉庫へ持っていき、代わりに群馬の倉庫に置きっぱなしにしてた8cmCDを自宅に持ってきました。

小さめの衣装ケースで6ケースほど…

ようやくCDが手元に戻り、ダンボールも整理できて気分も上々です。そしてブログの更新頻度を少しでも上げていきたいところです。


2018-05-16 18:57  nice!(2)  コメント(0) 

CODC-691 鬼神童子ZENKI新エンディングテーマソング [CD紹介]

漫画家の黒岩よしひろさんの訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。


黒岩よしひろさんの代表作と言えるのが、鬼神童子ZENKI。

この作品は週刊少年ジャンプに連載され、テレビアニメはテレビ東京で1995年1月から12月までのおよそ一年間放送され、OVAやテレビゲーム展開もされました。

ヒロインの悪霊祓い師の少女、役小明(えんのちあき)(CV横山智佐)と封印されていた使い魔である前鬼(CV山口勝平)が、小角(おづぬ)の秘宝を奪いに来る者を追い払うべく戦うという所謂バトルモノの作品ですが、お色気シーンも"非常に"多く、原作はもとよりテレビアニメでも小明をはじめ女性キャラのパンチラはしょっちゅうあり、いろいろな意味で私もお世話になったものです。

当時は今のアニメみたいに、大事なとこにきて怪光線がかかったり、スチームサウナみたいな湯気もなかったですからすべてがクリアに見えてたし…。

今思えば、小明とチビ前鬼のおねショタ要素も盛り込まれていて、色々な意味で男子の本能をくすぐる作品でもありました。80年台から今に至るまで、山口勝平の元気系ショタキャラを演じさせたら右に出る者がいない安定感、そして90年台中盤の横山智佐のヒロインもハマり役が多く「天地無用」の砂沙美、「銀河お嬢様伝説ユナ」の神楽坂ユナ、「サクラ大戦」の真宮寺さくらと当時のトップレベルのアイドル声優であったことは言を俟たないところです。


とまぁ話が脱線してしまいましたが、主題歌はOP2曲、ED2曲がありました。


OP1:鬼神童子ZENKI

OP2:超鬼神ZENKI、来迎聖臨!(いずれも歌唱は影山ヒロノブ)

ED1:笑顔をあげる/瀧本瞳

ED2:Sleepless Angel~眠れぬ夜の天使たち~/横山智佐


今回紹介するのはED2のSleepless Angel~眠れぬ夜の天使たち~です。

歌っているのは主人公の役小明を演じている横山智佐さんで、OPのゴリゴリのアニソンさからは一転して、当時結構流行っていたようなクラブ系のサウンドからはじまるちょっと大人びたサウンドの楽曲となっていて、声優のオリジナルソングのテイストがかなり強い曲です。曲調やアレンジからは作品の要素は薄めのようですが、輪具(リング)光放つとき(中略)闇を消すのよーという歌詞は作品の本質を一言で言い表していると思います。


CODC-691.jpgCODC-691裏.jpg


CODC-691 1995/07/21


1.Sleepless Angel~眠れぬ夜の天使たち~

作詞:吉元由美、作曲・編曲:庄野賢一

2.憧れにちかづくために

作詞:吉元由美、作曲・編曲:小倉良

3.Sleepless Angel~眠れぬ夜の天使たち~(オリジナル・カラオケ)

4.憧れに近づくために(オリジナル・カラオケ)


 
鬼神童子ZENKI 全12巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

鬼神童子ZENKI 全12巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 黒岩 よしひろ 谷菊 秀
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック



2018-05-16 18:26  nice!(0)  コメント(0) 

ESDB-3493 アジアのこの街で/上々颱風 [CD紹介]

4月5日に、映画監督の高畑勲さんの訃報のニュースが入ってきました。

謹んでお悔やみを申し上げます。

1985年のスタジオジブリ設立当初のメンバーで、火垂るの墓、おもひでぽろぽろ、平成狸合戦ぽんぽこといった作品の監督を勤め、2013年に公開された「かぐや姫の物語」が最後の監督作品となりました。

ファンタジックな宮崎駿監督作品と比較すると、現実の社会に沿っていたり、登場人物の心の機微に重きを置いた内容で、子供心には分かりにくく、所謂見る人を選ぶようなものが多かったと思います、

そんな中で紹介するCDは、1994年に公開された「平成狸合戦ぽんぽこ」の主題歌です。

平成狸合戦ぽんぽこは、多摩丘陵の多摩ニュータウン建設を阻止するために、地元だけでなく全国から狸が結集し、人に化けて人間の社会を混乱させたり、幻覚を見させたりとあの手この手で戦いを挑んでいくという話です。

そんな狸の抵抗も虚しく、結局多摩ニュータウンは建設され、開発された街の中で人として生きたり、狸として生きたりそれぞれの生活を過ごす結末は、アニメとして見たくはないくらいに現実的でありシビアですね。

大きな夢を抱いたものの、道半ばで挫折してしまっても腐ることなく折り合いをつけてなんとか生きていく。現実では当たり前の事だけど、改めてアニメで見るとそれが純化されて伝わってくるような気がします。


ただ作品の中の狸は、人間との戦いの中でも仲間と楽しくやっていたり、喧嘩や恋もしたりと活き活きとしています。現実にしっかりと根付いている姿だからこそ美しい。

ESDB-3493.jpgESDB-3493裏.jpg


ESDB-3493

1994/07/01発売


1.アジアのこの街で

作詞:紅龍、作曲:猪野陽子、編曲:上々颱風、古澤良治郎


2.いつでも誰かが(ニュー・ヴァージョン)

作詞、作曲:紅龍、編曲:上々颱風、古澤良治郎


3.アジアのこの街で



2018-04-06 22:53  nice!(1)  コメント(0) 

残酷な天使のテーゼ再販 [独り言]

高橋洋子「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌が両A面シングル化 - 音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/274892


先週になりますが、ネットでこんなニュースがありました。

残酷な天使のテーゼも魂のルフランも過去に再販を行っており、今回が初めてではないのですが、

このように過去の音源を定期的に再販するのはありがたいことではあります。

しかも今回の再販はどちらもリマスタリングされるということで、購入して聴き比べてみたいところです。


キングレコードは過去の音源をこっそりまとめて再販することに比較的積極的なイメージが個人的にはあります。

スタまにシリーズとして、

・NG騎士ラムネ&40

・万能文化猫娘(OVA盤)
・BLUE SEED
・爆れつハンター
・セイバーマリオネットJ
・スレイヤーズ
・少女革命ウテナ
・それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ
・アキハバラ電脳組
・スタまにシリーズ:ラブひな

がリリースされており、TVアニメ、OVAの主題歌や挿入歌などが一枚に纏められています。


http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44406

また、パーフェクトベストシリーズと称して、所属していた歌手(声優含む)の楽曲を纏めて廉価(2000円程度)で販売しています。

当時に触れていないリスナーへのアピールなのか、コレクターズアイテムとしての展開なのかは分かりませんが、既発音源を再びパッケージングして、新たな価値を生み出す姿勢は好感が持てるところです。


とはいえ今はiTunesにいけば大体の楽曲は手に入り、ディスクといった物理的な形のある形態で売ることは、音楽を手に入れる手段としては前世代の方法になってしまいました。

でも、たまにはCDをプレイヤーにかけてじっくり聞くというのもいいものだとは私は思います。

ノスタルジーでしかないのかもしれないけど…。



2018-03-28 20:35  nice!(1)  コメント(0) 

EAZZ-0099 ダンス マイ ジェネレーション/ゴールデンボンバー [CD紹介]

昨日は仕事が休みで、前に住んでたところの鍵を返しに行き、その帰りに時間があったのでハードオフに立ち寄り、その時に一枚のCDを見つけました。

アニソンではないのですが、2013年発売なのになんと8cmCDという物珍しさに惹かれ購入。

これをリリースしたのはゴールデンボンバー。

「酔わせてモヒート」以来1年2ヶ月ぶりのリリースで、8cmCDは初回限定盤Aとしてリリースされていたもので、この曲のコンセプトの「平成にバブルよ再び(バブル景気自体は平成まで続いてはいましたがそういうツッコミは野暮ですね)」というものに合わせたもののようです。

ちなみにゴールデンボンバーとして初のオリコン週間チャート1位となり、インディーズレーベルとしては9年振りの快挙となりました。


ゴールデンボンバーを最初見た時(たしかニコ動だったと思う)はまさかメディアに露出することはないだろうし、仮にしたとしてもすぐに消えてしまうだろうと思っていましたが、CD不況を歌った曲「#CDが売れないこんな世の中じゃ」をアルバムに収録したり、2014年には「ローラの傷だらけ」という楽曲を特典も何も付けずに単純にCDだけをリリースしたりと、音楽(というかCD)に対するスタンスの真摯さは他のどの歌手以上のものを感じ、今はかなり個人的に好感度が高い歌手の一人です。


握手券を始めとして、複数買わせる事を前提としたCDの売り方は、CDが音楽の媒体からグッズとして変化してきてきたことの現れなのかもしれませんが、そんな流れに抗うような骨太さをこのCDには感じたので、アニソンではありませんが今回のブログの記事として紹介しました。


EAZZ-0099 2013/01/01発売

1.Dance My Generation

2.Dance My Generation(DEMO ver.)

3.Dance My Generation(オリジナル・カラオケ)


初回特典のステッカーは4種類あるそうです。


CDSCAN128.jpgCDSCAN130.jpgCDSCAN131.jpg


2018-03-02 20:31  nice!(1)  コメント(0) 

転職と引っ越し [独り言]

私事になりますが、この度転職と引っ越しをしまして、群馬から茨城に移り住みました。

今は茨城の寮にいるのですが、その寮の部屋が非常に狭く、CDを全部貸倉庫に置いてきてしまいCD紹介が全然できない状態になりました。

ただでさえ更新が年数回なのに、これではますます更新頻度が下がってしまうなと少し困っているところです。

今年はデジキャラット誕生20周年だったり、CCさくらもアニメ放送20周年と8cmアニソンCD最後の黄金期だと思うだけに残念ではあります。


ここ最近気になったアニソン関連のニュースとしては、バンダイナムコHLDGSの企業再編で、子会社のバンダイビジュアルとランティスが合併し、バンダイナムコアーツへの商号変更(ランティスはブランドとして名前が残る形)が行われるというもの。

2006年にバンダイビジュアルがランティス(前身はアポロン(音楽工業)→バンダイミュージックエンターテインメント)を子会社化したことで、バンダイが実質的に音楽事業に再参入してはいましたが、これにより名実ともに再参入する形となります。ライブ事業にも力を入れるということで、体験型の音楽イベントなどもたくさん開かれるのではないかと期待しています。


アニソンに限った話ではありませんが、音楽レーベルはいろんな資本とくっついたり離れたりと紆余曲折していているところが面白いので、自分の勉強も兼ねブログの一つのテーマとして形にできたらなぁとは思うところ。


2018-02-24 01:55  nice!(2)  コメント(0) 

ヤフオクにてCDを出品中 [ヤフオク]

とある事情があり、手持ちのCDを何枚か手放す事になりました。

ヤフオクにて出品しておりますので、興味のある方はぜひともご覧になっていただき、入札していただければありがたい限りです。

内容としては2000年代のマキシシングル(一部はアルバム含む)の100~150枚セットと、90年代のアニソン8cmCDの詰め合わせです。


アニソンマキシシングルセット①

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x502572560


アニソンマキシシングルセット②

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n227966488


アニソンマキシシングルセット③

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m217346006


アニソン(一部声優)マキシ、アルバムセット

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r206471795


アニソン8cmCDセット

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h280596721


この5点を出品しております。よろしくお願いします。


2017-09-01 19:33  nice!(1)  コメント(0) 

PSDR-5008 Wink/結婚しようね [CD紹介]

1996年の活動停止から22年、結成から30年となる来年春に、女性デュオのWinkが歌手活動を再開するというニュースがありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000006-sanspo-ent


Winkは相田翔子と鈴木早智子のユニットで1988年にデビュー。無表情でカクカクした動きの振り付けがとても印象的で、洋楽の日本語カバーソング(Sugar Baby Loveや愛が止まらない)や淋しい熱帯魚などヒット曲も多く、誰もが一度は見たり聞いたことがあるんじゃないかと思います。

ちなみにカバー曲の訳詞も含め、作詞は「残酷な天使なテーゼ」などでおなじみの及川眠子さんが主に担当していました。


活動休止後、相田翔子さんはふわふわした天然系のキャラでバラエティ番組などテレビなどでタレントとして活躍してましたが、鈴木早智子さんは歌手活動も続けていたものの、明るい方面で話題になることは少なく、表舞台からは一歩引いていたという印象は否めませんでした。

アニソンとしては「わたしとわたし~ふたりのロッテ~」のテーマソング「追憶のヒロイン(OP)/イマージュな関係(ED)」と、「ツヨシしっかりしなさい」のEDだった「結婚しようね」があり、今回は後者の方です。


この曲は初期のWink曲とは趣が変わり、かなりポップ色の強いアレンジや曲調ですが、透明感のあるボーカルとコーラスはそれにもうまくハマっていて聞き疲れしない曲だと思います。ギャグ要素の強いアニメのテーマソングとしてはその歌声はちょっと浮いてる感じがしなくもないですが…。


PSDR-5008.jpgPSDR-5008裏.jpg


PSDR-5008 1993/05/26発売


1.結婚しようね
作詞:桂珍化、作曲・編曲:門倉聡


2.幻が叫んでる(SFC「ソードワールドSFC」CMソング)
作詞:及川眠子、作曲:鈴木智文、編曲:恵比寿司


3.結婚しようね(オリジナル・カラオケ)



2017-08-21 22:23  nice!(1)  コメント(0) 

KIDA-138 林原めぐみ Successful Mission [CD紹介]

日付的にはもう一昨日の話になりますが、林原めぐみの1stライブ-あなたに会いにきて-を見に行ってきました。

私のオタの原点であり、もはや生活の一部としてあるような存在の林原さん。

1991年3月5日に「虹色のSneaker」でシングルデビューしてから26年。現在の声優歌手の隆盛の礎を築いたと言っても過言ではないる彼女の、初めての有料でのソロライブ。

ラジオで初めてライブの告知を聞いた時、深夜(TBSラジオでは日曜24時)にも関わらず「マジかよ!!!!」と絶叫。

「これを見ないと死ぬに死ねない、なんとしても見に行かねば、だけど超絶高倍率で獲れないだろう、ダメもとで応募せねばと、怒涛に渦巻く感情の中チケットの先行抽選受付に申し込み、運良く(というか、人生の運を全振りして)当選。

正直、本当に私でいいのか?見るのに相応しい人がもっといるのに申し訳ないなという感覚にもなったりしましたが、当たったからには楽しまないと失礼だと思い直して当日を迎えました。


中野サンプラザの赤い階段を上り、チケットの名前と顔写真入り身分証明書による厳格な本人チェックを通過して着席。

どんな感じのライブになるのか、何を歌っても盛り上がるとはいえ、どの曲をチョイスするのか、最初に何を歌うのか予想しているうちに開演。

ライブは、本人が演じたキャラクターが中野サンプラザに行くという内容の寸劇の朗読→演じたキャラクターをモチーフにした衣装で歌うというのが基本構成で、ミンキーモモ、セイバーマリオネットJ、万能文化猫娘、シャーマンキング、昭和元禄落語心中、そして岡崎律子コーナーで終演と見せかけて最後にスレイヤーズで締めるという展開でした。

ちなみに作品名もキャラ名もライブ中では挙げられなかった(当人曰く裏テーマとしてそれを「不親切」と表現)ものの、寸劇でどの作品の誰なのかが分かる演出は本当に心憎く、感激させられました。


その中で一番感極まったのが「セイバーマリオネットJ」でした。火曜日夕方6時にテレ東で放送されてたアニメ、そして原作のラノベも読んでました。チェリーみたいな娘に尽くされたいものだ思った当時は中学生。時々あるセクシーなシーンに色々お世話になったなと…。

ライムやチェリー(白鳥由里)、ブラックベリー(平松晶子)が中野サンプラザに向かうというドタバタ劇のやりとりを聞いていると、そんな記憶がフラッシュバックしてきて涙腺が緩んできたところで流れてきたのがセイバーマリオネットJのオープニングテーマの「Successful Mission」」。

涙を拭いながらライムを模した格好をした林原さんを見てました。続いてhesitation、そしてI'll be thereとこれでもかという

選曲で涙は止まらなかったです。その後の岡崎律子コーナーでも泣きました。


リアルタイムで追っていたものがやってくる事に感動をする辺り、やっぱり歳をとってしまったんだなぁとしみじみしつつも、このライブで、あの頃のキャラクターが会いにきてくれた事に本当に感謝。これからも林原さんのファンでい続けていきたいし、またライブをやる姿を見てみたいと思い、今日の記事とします。つらつらと長文失礼しました。


KIDA-138 (2).jpgKIDA-138裏.jpg


KIDA-138 1996/10/23発売

1.Successful Mission
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:矢吹俊郎、コーラス:奥井雅美・林原めぐみ


2.I'll be there
作詞:MEGUMI、作曲:佐藤英敏、編曲:添田啓ニ、コーラス:奥井雅美


3.Successful Mission<OFF VOCAL VERSION>


4.I'll be there<OFF VOCAL VERSION>


Successful Missionは当時日本テレビで放送されていた音楽番組「速報!歌の大辞テン」でランクインし、本人が歌っている映像が放送されたこともありました。その後98年にrasing wavesもランクインしたものの、その時の本人の登場は曲前のメッセージだけ(あまりテレビに出ない事を天然記念物と言って笑いを誘っていました)で、映像は映画スレイヤーズのものでした。



APDM-5066 TVアニメ「To Heart」Access/SPY(2回目の紹介・大幅加筆) [CD紹介]

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今から20年前、1997年5月23日にLeafビジュアルノベルシリーズの第3弾の「To Heart」が発売されました。TwitterではTo Heart20周年として盛り上がっています。


かくいう私もリアルタイムから少し遅れはしたものの、家族が寝静まった夜にこのゲームをしこしこプレイし、そのためにPCのメモリーも16MB→48MBに増設しました。

メイドロボのマルチが工場に戻るシーンでは思わずウルッときてしまったのを覚えています。


…とまぁ個人的な話はさておき、To Heartはエロゲとしては爆発的なヒットとなり、その後エロシーンをカットしたものが1999年にPSに移植され、同年にテレビアニメも独立UHF系列で放送されました(当時はMXはアニメに力を入れておらず未放送。関東ではテレビ埼玉や千葉テレビ、テレビ神奈川で放送。テレビ神奈川が当時最もアニメを放送していたと言われています)。


今回紹介するのは、そのエンディング主題歌となった楽曲です。

OPのFeeling Heart/中司雅美(KIDA-5502.1999/04/02発売)はPS版でも使用されていますが、こちらはテレビアニメ版でのみ、そして、CS(キッズステーション、AT-X)と新潟放送で放送されていたものではYell/川澄綾子という楽曲が起用されていました。


当初はYellが使われる予定だったものの、スポンサーであったバンダイの意向により、グループ内のレコード会社(バンダイミュージックエンタテインメント(旧・アポロン(アポロン音楽産業))の所属していたSPYのこの曲に差し替えられたと言われています。ただ地上波において新潟放送でのみ差し替えが行われなかったのは、このゲームのヒロインである、神岸あかりを演じる川澄綾子さんの祖母の出身地が新潟であり、故郷に錦を飾る意味合いの計らいだったとも。

新潟だけ放送が遅くてCS版のものを買っていたというわけでもないようです。


そのバンダイミュージックエンタテインメントも翌年(2000年)に会社を精算し、その時のスタッフとエアーズのスタッフがランティスを立ち上げ、2006年にバンダイビジュアルの完全子会社となり、バンダイが音楽事業に再参入することになるのは面白いものです。


APDM-5066 1999年5月21日発売

1.Access(エンディングテーマ)
作詞:KAZUYO、作曲:長部正和、編曲:HIRO

2.Dreams Come True
作詞:KAZUYO、作曲、編曲:HIRO

3.Access(オリジナルカラオケ)

4.Dreams Come True(オリジナル・カラオケ)



Access/SPY(YouTubeより)


Yell/川澄綾子(YouTubeより)



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